11月より発熱等の患者さまの診療を予約制とします

2020年10月28日

国の方針により、新型コロナを疑う患者さまの初期対応は原則的に地域のかかりつけ医(いわゆる開業医)で行うこと、となりました。
新型コロナ感染症の症状は非常に多彩ですので、これまでの季節性インフルエンザや感染性胃腸炎でも疑い例、ということになります。
これにあわせ、当院では11月2日より発熱、上気道症状(鼻汁や咳、喉の痛み)、腹部症状(腹痛、下痢、嘔吐)などの患者様は事前に連絡をいただき、予約にて診療にあたります。

上記の症状がない患者様との接触を完全に遮断する診療を「院内トリアージ」として本年春より行って参りましたが、11月以降は予約制とし、更に徹底して診療いたします。
感染症うたがいの患者さまの診療中は、一般の患者さまの診療ができません。インターホンにてご用件を伺い、対応させていただきます。

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